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当クリニックでの整形外科診療について

整形外科のイメージ画像

整形外科では、身体を動かす際に必要とされる運動器と呼ばれる器官(骨、筋肉、関節、神経など)の外傷や疾患の診療をいたします。

具体的には肩こり、腰痛、膝痛、手足のしびれや痛みといった症状を中心に、打撲、捻挫、骨折などの外傷について診断と治療を行います。
幼児からお年寄りまで、幅広い世代の方を対象としているのが整形外科の特徴でもあります。
運動器の腫瘍や先天異常、手術を要すると考えられる場合には、それらを取り扱う他施設の専門医に速やかにご紹介いたします。

実際には、外来を受診する約90%の方々は手術や特殊な病気の専門医への紹介は必要とせず、保存的治療や経過観察にて改善や治癒が期待できます。
当クリニックでは、来院された患者さんの状態に応じて、最善と思われる治療についてわかりやすく説明し、安心して治療に取り組むお手伝いをいたします。

当院では外反母趾治療に力を入れています

外反母趾とは

足の親指が「く」の字に曲がり、突き出した関節が痛む外反母趾(外反母趾)という疾患があります。靴を履くと痛むため、日常生活や仕事、スポーツなど様々な場面で影響が現れます。高齢化が進むにつれて増加が見込まれています。

外反母趾の原因

外反母趾は女性に多く発生し、年齢は10代から高齢者まで幅広くみられます。主な原因はハイヒールや幅の狭い靴を履くことで、足の親指が圧迫されることですが、若い患者さんの場合は原因が特定できない場合もあります。

外反母趾の診断と治療

外反母趾の診断は、外見上明らかな場合も多いです。当院では詳細にレントゲン検査を行い、関節の変形を評価して診断します。外反母趾の治療は、適切な靴選びや中敷き(インソール)の使用、足の指の体操などの「保存療法」と「手術療法」に分けられます。足の機能障害は歩き方や姿勢にも影響し、膝の痛みや腰痛、肩こりなど様々な症状の原因となるため、理学療法士による理学療法(リハビリテーション)も重要です。
手術は、痛みや変形が強く、合う靴が無いような場合に検討されます。

当院での治療方針

当院では、外反母趾を含む足の病気全般の装具療法および理学療法(リハビリテーション)に対応しています。いずれも完全予約制となっており、殆どの場合保険適用が可能です。
保存治療では効果が乏しい場合や、効果が期待できない場合もあります。専門医が在籍する病院にご紹介が可能です。
外反母趾でお困りの方や、気になるがどうすればよいかわからないなど、どのようなお悩みでも伺います。どうぞお気軽にご相談ください。

こんな症状はご相談ください

  • 肩や首が凝る
  • 腕が上がらない
  • 首、肩、腕、肘、手などが痛む
  • 腰、股関節、膝、足、背中などが痛む
  • ぎっくり腰を起こした
  • 手や足などが痺れる
  • 手指がこわばる
  • 指を伸ばす時に引っ掛かる
  • 突き指をした
  • 捻挫、骨折、打撲、脱臼をした など

症状別にみる整形外科領域の代表的疾患

首の痛み・肩のこり
  • 頸椎症
  • 頸椎ねんざ(寝違え、むち打ち症)
  • 頸椎椎間板ヘルニア
  • 頸肩腕症候群
肩の痛み
  • 五十(四十)肩(肩関節周囲炎)
  • 肩腱板損傷
腰の痛み
  • 筋膜性腰痛
  • 腰椎椎間板ヘルニア
  • 変形性腰椎症
  • 骨粗鬆症
  • 腰部脊柱管狭窄症
  • 腰椎分離・すべり症
  • 坐骨神経痛
足の痛み
  • 足底筋膜炎
  • 有痛性扁平足
足指の痛み
  • 痛風
  • 外反母趾
  • 巻き爪(陥入爪)
肘の痛み
  • 上腕骨外側(内側)上顆炎(テニス肘、野球肘など)
  • 肘内障
  • 肘部管症候群
  • 変形性肘関節症
  • 離断性骨軟骨炎
膝の痛み
  • 変形性膝関節症
  • 靭帯損傷
  • 半月板損傷
  • オスグッド病(小児)
  • 関節水腫、関節ねずみ
手・手首の痛み
  • 突き指
  • デュピュイトレン拘縮
  • ばね指(弾発指)
  • ヘバーデン結節
ももの付け根の痛み
  • 変形性股関節症
  • 単純性股関節炎
手のしびれ
  • 頸椎椎間板ヘルニア
  • 手根管症候群
足のしびれ
  • 腰椎椎間板ヘルニア
  • 脊柱管狭窄症
  • 慢性閉塞性動脈硬化症(ASO)

関節の痛み

一般的に、整形外科を受診される患者さんの中で最も多い訴えは「腰痛」です。
その次に「膝の痛み」「肩の痛み」が続きます。膝や肩の痛みを含めた関節の痛みの診療について、概略を説明いたします。

骨粗しょう症

主に加齢が原因で骨がもろくなり、骨折しやすくなる疾患が骨粗しょう症です。
なかでも閉経を迎えた女性が発症することが多く、全ての骨粗しょう症患者の中でも高年齢女性の割合が高いのも特徴です。

リウマチと関連疾患

リウマチとは、本来であれば病原菌などの外敵を攻撃するはずの免疫が暴走することで自分自身の身体を攻撃(自己免疫)する疾患です。
リウマチは、膠原病(自己免疫疾患)の一疾患でもあるのですが、当クリニックでは患者さんが最も多いとされる関節リウマチをはじめ、リウマチ性疾患(リウマチ性多発筋痛症など)の病気の診察や治療も行っています。

新松戸むらた整形外科
診療科目
整形外科 リハビリテーション スポーツ整形外科
所在地
〒270-0034
千葉県松戸市新松戸3-135 エム・フォレストビル3階
アクセス
JR武蔵野線 新松戸駅 徒歩約8分/
総武流山電鉄 幸谷駅 徒歩約8分
駐車場
10台
予約電話
050-7107-4285
代表電話
047-382-6628
休診日:第一水曜・日曜・祝日
午前中の受付時間は10:30まで、午後は15:30までになります。
※当クリニックは労災、自賠責保険の取り扱いは行っておりませんので、 ご了承ください
診療時間 日祝
07:30~11:00
12:30~16:00
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